絶対に間違えない!家トレでのダンベルの選び方!【初心者向け】

絶対に間違えない!家トレでのダンベルの選び方!【初心者向け】 トレーニング器具の紹介

最終更新日:2020年4月24日

ジュン
こんにちは!ジュンです!
ダンベルを購入するか迷っている
ダンベルを購入する際の注意点は?
おすすめのメーカーを知りたい!

これらの疑問を解決出来る記事となっています

私自身、筋トレを始めたばかりの頃はジムではなく、ダンベルを注文して家で筋トレをしていました。

実際にダンベルを購入して、「ここは気を付けるべきだったな~」と私が感じたポイントがいくつかあったので、初めてダンベルを選ぶ方は参考にして下さい

本記事の前半では『ダンベルを選ぶ時に注意する点』を、後半では『おススメのダンベル商品』を紹介します

ダンベル購入を検討してる方は是非是非読み込んで下さい!

ダンベルの選び方【注意すべき3つのポイント】

ダンベルを握りしめている手

ダンベルがあるだけで家でのトレーニングのバリエーションがかなり広がります!

特に自重トレーニングでは鍛えるのが難しい、肩や腕など、ダンベルがあるだけで全て鍛えきる事が出来ます

そんなダンベルですが、購入する際に選ぶポイント3つほどあります

ダンベルを購入する際の3つのポイント

  • 可変式のものを購入
  • ダンベルのプレートにラバーがついているかどうか
  • 重量が40kg(20kg×2)以上あるかどうか

ダンベルは絶対可変式を選ぶべき

ダンベルには固定式、可変式の2種類があります

  • 固定式→重量変更が出来ないもの
  • 可変式→重量変更が出来るもの

これはもう当たり前ですが、絶対に可変式を選びましょう!

可変式なら、自分のレベルに応じて負荷を変えれますし、場所も取りません

固定式のダンベルだと各重量を揃えるのに、お金も掛かりますし、家の中のかなりのスペースを取られます

可変式のダンベルならプレートを付け替えるだけなので、スペースの確保も最小限で済みますし、固定式ダンベルを揃えるよりも圧倒的安く済ませられます

ラバー付きのダンベルかどうか

ここが意外と盲点となるのですが、購入する際にはラバーがついてるかどうか、しっかりチェックしましょう

ダンベルというのは鉄の塊なので、当然落とすと床がへこみますし傷が入ります

マンションや借家だと、家を傷つけられないという場合も十分あり得るでしょう

私自身、床をダンベルで傷つけたら烈火のごとく親が怒り狂うので、そこだけはしっかりと選びました(笑)

また、ラバー付きのダンベルだとゴムで覆われているので、防音性も高く周囲の住人への配慮も楽に済みます

重量が40kg(20kg×2)以上あるかどうか

ダンベルを買う際は、片手で持てる重量を少ないとも20kgまでは上げる事が出来る20kg×2を選ぶべきです

そんなに重量必要ない!と思って、10kg×2くらいのダンベルを買うとすぐに後悔することになります(経験者は語ります(泣))

確かに筋トレを始めたばかりの頃は20kgのダンベルは全く必要ありませんが、2~3ヶ月もすればすぐに必要になります

筋トレの最初の2~3ヶ月って凄く重量が伸びるので、一気に扱える重量が2倍になったりすることなどざらにあります

なので、最低でも片手20kgは有った方が良いです

重量が60kg(30kg×2)のダンベルは?どっちの方が良いの?

そんなに伸びるっていうんだったら、肩て30kgのダンベルも必要になるんじゃないの?と思われるかもしれません

確かに他の方のブログをのぞいてみると、30kg×2の方が良い!と書いてあったりしますが、個人的には20kg×2で十分だと思います

理由としては、私自身片手20~30kgのダンベルを使ったことが3年以上筋トレをしてきて無いからですね

正直、20kgもダンベルがあれば十分に体を作り込むことが出来ると思います

筆者の2020年4月19日に撮影した身体の写真

その証拠に私自身の身体はこんな感じです

20kg以下のダンベルで十分このレベルまで持っていけるので、片手30kgのダンベルは必要ないかな~と思います

初めてのダンベルはファイティングロード社がおすすめ

ファイティングロード社のダンベル

ダンベルを選ぶ時のポイントは可変式・ラバー付き・重量が40kg(20kg×2)以上の3つでしたね!

その3点を踏まえて私がおすすめするダンベルはファイティングロード社のダンベルです

ファイティングロード社のダンベルをおすすめする理由

  • 可変式・ラバー付き・重量が40kg以上とダンベルを選ぶ際の3つ条件を全て満たしている
  • 3つの条件を満たしてる中で最も安価

特に安価!というのがポイントですね!

他のダンベルセットが10000円を超えるなか、ファイティングロード社のダンベルは本体価格6350円!(2020年4月24日現在)とかなり格安の値段となっています

ダンベルを買って筋トレをガンガンやっていこう!と思っても1~2万円もしては、中々手が伸びづらいと思うので、痒い所に手が届く値段だと思います

こんな感じで、Twitterでの口コミも特に悪い評価もなく、安くておススメ!という反応が多いです!

初めてのダンベルセットとして利用してみてはどうでしょうか?

ダンベルを使って家トレの幅を広げよう!

ジムでダンベルカールをしている男性

ダンベルがあると、家で出来る筋トレの幅が群と広がります!

ジムに行くのはめんどくさいけど本格的な筋トレに取り組んでみたい!という方は是非ダンベルを購入してみてはいかがでしょうか?

ダンベルを購入する時は可変式・ラバー付き・重量が40kg(20kg×2)以上の3つを気を付けて購入してみて下さい!

筋トレを始めたばかりの方は以下の記事も参考にどうぞ!

筋トレは最初の6ヶ月が一番成長する!成果を出したいなら絶対に読め

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