筋トレは筋肉痛にならないと意味がないのか?筋肉痛になるコツは?

筋トレは筋肉痛にならないと意味がないのか?筋肉痛になるコツは? 筋トレ知識

最終更新日:2020年6月7日

ジュン
こんにちは!ジュン(@junworkout2020)です!
筋肉痛にならないと筋トレの意味ないの?
筋肉痛にならない原因は?
筋肉痛になるコツを知りたい!

これらの疑問を解決する記事となっています

何故なら私は3年以上筋トレを取り組んで身体作りしてきたからですね。

私も1時期、筋肉痛にならなくて効果出てるのかな~?と不安な時も有りました

結論から言うと、『筋肉痛にならなくても効果はあります』安心して下さい!

とはいえ、筋肉痛にならないと効果が出てるのか実感しづらいと思いますので、実際に私が筋肉痛になった方法も紹介しますね!

本記事の前半では『筋肉痛にならないと筋トレの意味が無いのか?』を後半では『筋肉痛にならない原因やなる為のコツ』を紹介しています

今ではここまで身体を大きくすることが出来ました!

筋肉痛にならなくて悩んでいる方、筋肉を大きくしたい方必見ですよ~!

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筋肉痛にならないと筋トレの効果は出ないのか?

結論から言いますと筋肉痛にならなくても筋トレの効果は出てます!筋トレは無駄にはなっていませんよ!

筋トレ歴が長くなると身体も慣れてくるので、だんだん筋肉痛が起こりにくくなるんですね

なので、筋肉痛が来ないからと言って過度に気にしすぎる必要はありません

筋肉がしっかり鍛えられているかどうかの目安

筋トレをした翌日に、鍛えた部位に怠さがあれあれば大丈夫

ただ工夫次第では筋トレ歴が長くても普通に筋肉痛は来ます

筋肉痛が来ない原因について次の章で紹介しますね

筋トレをして筋肉痛にならない原因は?

原因は?

筋肉痛にならない原因は以下の3つがあります

この辺の原因はしっかり抑えておきましょう

  • 筋トレの負荷が弱い

  • 筋トレがマンネリ化してる

  • 摂取カロリーが少ない

筋トレの負荷が弱い

筋肉痛にならない原因の1つとして、筋トレの負荷が弱すぎるという事です

負荷が弱すぎると筋肉を限界まで使いきれず余力が残ってしまい、筋肉痛が来ません

楽に15~20回出来るようならそれは負荷不足です。もっと負荷を挙げていきましょう!

逆に負荷が強すぎても筋肉痛になりにくい

負荷が弱すぎてもいけませんが、逆に強すぎても筋肉痛にはなりにくいです

具体的には1~2回上げるのがやっとのような重量ですね

負荷が強すぎると、フォームが崩れやすくなり狙った筋肉に効かせる事が難しくなります

筋トレ上級者になると、フォームが崩れる事がほぼ無いので超高負荷トレーニングとして取り組む事もありますが、初中級者は手を出さない方が安定ですね

中程度の負荷で筋トレする事が大事です

具体的には8~12回で限界がくるような重量設定がベストですよ!

筋トレがマンネリ化している

筋トレがマンネリ化しているのも、筋肉痛が起こらない原因と1つに有ります

思い返してみて下さい。同じ筋トレメニューでも、筋トレを始めたばっかの頃と、1ヶ月経った頃では筋肉痛の程度が全然違っていませんか?

それは、筋肉がその筋トレメニューに適応してきたからです

同じメニューを繰り返していると筋肉が慣れちゃって、筋肥大に繋がりにくくなるんですね

定期的にメニューを変えて上げるのが良いでしょう。期間の目安としては3ヶ月に1度がおすすめです!

下記の記事で私のおススメの筋トレメニューを紹介しているので、そちらを参考にしてみて下さい

摂取カロリーが少ない

最後に筋肥大になりにくい理由の1つして、摂取カロリーが低い事も上げられますね

え?そんなん関係あるの?って思うかもしれませんが、これかなり重要なんですよ

なぜなら、摂取カロリーが少ないとそもそも筋肉が回復せず、筋肥大に繋がらないからです

筋肥大に繋がらない理由

筋肉痛→傷ついた筋肉が回復する際に起こる炎症

回復の際筋肉痛が起こる。回復には十分なカロリーが必要

摂取カロリーが少ないと筋肉が回復せず筋肉痛も起こらない!!

摂取カロリーが少ないと筋肉が回復しないので、筋肉痛が来ないばかりか筋肥大も起こらず、むしろ筋肉が減少するので全く良いことがありません!

しっかりと栄養を摂取する事が大切ですね!

筋肉痛になる為の筋トレのコツは?

筋肉痛にならない原因についてお話しましたが、実際に私が筋肉痛になる為に意識している事が以下の項目です

  • フルレンジを意識する

  • 種目数を絞る

  • ウォームアップをする

  • フォームを意識する

上記の事を意識する事によってほぼ毎回筋トレの翌日には筋肉痛が来るようになりました

これらは筋肉痛とか関係なしに筋肥大させていく上でも十分効果のある事なので、しっかり読み込んで下さい

それでは、1つ1つ紹介していきますね!

フルレンジを意識する

フルレンジというのは、可動域を限界まで広げて行うトレーニングの事です

これを意識するだけで筋トレの効果が全然違ってきますね

フルレンジで筋トレする事により、筋肉を総動員するので、完全に効かせきる事が出来るようになりますよ!

可動域が狭いという事は筋肉を十分に使えきれず筋肥大の面においても非効率です

フルレンジでトレーニングする事を意識しましょう!

フルレンジで筋トレをすると重量が落ちる?

フルレンジでトレーニングをすると使用重量が落ちるのは、今まで可動域が狭くフルレンジで筋トレ出来ていなったという裏返しですね

正しい反応ですので怖がらず、フルレンジで取り組める重量まで落としましょう!

重量を落として筋量が落ちたらどうしよう?という不安は杞憂です

断言します!高重量で狭い可動域をやるよりも、少し重量を落としてフルレンジで取り組んだ方が、絶対に筋量は増えますよ!

これは自分自身も実感してる事なので間違いありません!フルレンジ重視で筋トレをしましょうp!

種目数を絞る(トータルセット数を10以下に)

種目数を2~3に絞るもしくは、トータルセット数を10セット以下にしましょう

種目数を絞る事によって筋トレを集中してやり切ることが出来ますよ

種目数が多くトータルセット数が10セット以上あると、確実に後半の方で集中力が切れてきます

筋トレは量よりも質が大事です!質の悪いトレーニングをだらだらやるよりも、少ない種目でさっと集中して終わらした方が圧倒的に効果が出ます

また、種目数が多いと後半の事を考えて前半の筋トレをセーブしがちですよね

筋トレは限界を超えてやらないと意味がないので、セーブしがちになる長時間トレは効果が薄いです

種目数を絞ってトレーニングする事が筋肉痛、筋肥大になる為に大切ですよ!

フォームを意識する

フォームを意識する事は滅茶苦茶大事ですね!筋肉質な人でフォームが汚い人はまず居ません

正しいフォームでやる事で

  • 狙った筋肉にピンポイントで刺激を与える事が出来る
  • 怪我をすることが無い

などなどの様々なメリットがあります

詳しくは以下の記事で詳しく解説しているのでそちらをチェックしてみて下さい!

筋トレは重量よりもフォームが大切!その理由を分かりやすく教えます

筋トレは重量よりもフォームが大切!その理由を分かりやすく教えます!

筋トレをして筋肉痛にならないからと言って神経質になる必要はない!

大地を見下ろしている男性

筋肉痛にならないからと言って神経質になる必要はないですが、筋肉痛になる方が筋肉に効いている実感を得やすいですよね

ここで本記事のおさらいをしましょう!

筋肉痛にならない原因

  • 負荷が弱い
  • 筋トレがマンネリ化してる
  • 摂取カロリーが少ない

筋肉痛になる為のコツ

  • フルレンジを意識する
  • 種目数を絞る(トータルセット数を10以下に)
  • フォームを意識する

今現在筋肉痛が来なくても悩んでいる方も上記の項目を意識してみて下さい!

断言しますが、必ず筋肉痛が来るようになりますし、身体も変わります!

1つ1つ改善していく事で身体は必ず変わってきます!理想の身体を目指して頑張っていきましょう!

それでは!